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2008年03月21日

「左利き」は天才? 利き手をめぐる脳と進化のなぞ

66 名無しの心子知らず sage 2007/12/09(日) 00:13:44 ID:8arZOThP
>>64
『「左利き」は天才? 利き手をめぐる脳と進化のなぞ』
(著者名も出版社名もわからない;;スマソ)

という本があって、それにたしか子供の利き手の決まる時期も書いてあったと思うのですが、よく覚えてない;;
2歳前だとまだ決まっていなかったと思います。
その本だと、人間は肉眼で見てわかるくらい左脳が右脳より少し大きいけれど、
その脳の左右差が少ない方が左利きになりやすく、左利きの人は右利きの人より
失語症・統合失調症・吃音・難読症(自閉症は統計が少ないので信頼性が低いが自閉症も)の割合が多い、
そうです。

左利きは左脳が小さい、左利きの人も70%は左脳に言語野がある(右利きは99%)ので
言語発達には左利きは関係あるらしいです。
でも、1000人に1〜2人いるとされる両手利きの人の言語発達がどうなのかは統計が少なくてわからないようです。

手指の神経と舌の神経は隣接しているので影響しあい、親指と人差し指でつまめるようになるのと
最初の有意語の出る時期(1歳前後)はほぼ重なるため、脳性マヒ等以外は手指の巧緻性と言語発達はほぼ並行します。
「片手で保持して片手で作業」という動作(ボタンやブロックのはめはずし、容器から容器へ砂や水を移す等)を
たくさんさせると、言語も手先も発達し、利き手も決まってくるので良いです。

言葉の遅い子 21

posted by 親ぴよ at 20:56 | 言葉の遅い子